こんにちは、コネクトシスターズです。

私達は、、日本人の女の子もリスペクトされた環境で生きられるようにムーブメントを起こす。を、ミッションに活動をしている非営利の団体です。ともかく次の世代の女性の為に何かしたい。今を生きる女性として、もっと世の中が良くなるように、次の時代を生きる妹や娘がもっと生きやすい社会になるようにできる事を何かしたい。と、言う想いを持ったメンバーが集まって団体の運営をしています。

Story    コネクトシスターズのストーリー

コネクトシスターズ2019年にスタートしてから、100名を超える若い女性にガールズリーダーシッププログラムを提供してきました。

​オンラインのプログラムをメインに活動してきたからこそ、全国各地から、そして日本の外からも、色々な国に住む女の子達が毎年プログラムに参加をしてくれています。

私達が活動を始めるにあたり、アメリカのガールズリーダーシッププログラムを運営する団体をいくつもインタビューして周った2019年、どの団体も、始めはプログラムのコンセプトに社会からの理解がなく、あまり人数が集まらなかったとおっしゃっていました。しかし現在では数百人のキャンセル待ちがある団体があると言います。

「学校の生徒会は、女の子が立候補することの方が多いです。既に女の子の方がリーダーシップがあります。」「女性の社会進出がこれほどまでに進んだ今、子供向けに、女の子限定のリーダーシッププログラムをする事に意味がありますか?」など、様々なご意見をいただく中で、私たち自身、コネクトシスターズの存在意義を自問自答しながら活動を続けてきています。日本よりも、はるかに男女平等の価値観が進むアメリカで、それでも女の子向けのリーダーシッププログラムが必要だと大人気のプログラムが多くあり、参加する女の子は熱い想いをもってプログラムに参加していました。プログラムに参加してくれる女の子達からは、毎回すごく充実した時間だったとのフィードバックをもらいます。

まだ、うまく言葉にできていないけれど、私達がガールズリーダーシッププログラムを提供する事には意味がある。きっと、役に立っていると信じて、コネクトシスターズは、まずは10年を目標に運営をしています。

Mission 私達が成し遂げたいこと

日本人の女の子もリスペクトされた環境で生きれるようにムーブメントを起こす

⇒ムーブメントは1人の女の子の生きる環境が変わることから始められる

  • 日本人の女の子がリスペクトされる社会づくりは壮大なチャレンジです。小さな団体である私達がその目標に達成するためには、ムーブメントを起こすほか、チャンスがないと考えます。まずは、目の前にいる1人の女の子がリスペクトされた環境で生きられるように真摯に向き合い取り組んでいくところからスタートしています。

Value  私達の大切にする想い

1.

私達は、妹や娘を想うように、日本人の女の子にとって最善の利益が何なのかを考え、彼女たちのために一番だと思うことを最優先に取り組んでいます。

 2.

「女の子らしく」なんて気にせず、思いっきり生きてほしいと言う想いから、私達の活動に関わる全ての女性が安心して挑戦できる環境を提供します。

What we do 私達の取り組み

  • 日本人の女の子を対象にしたエンパワメント活動
  • 女の子と接することのある大人(保護者、教育者や教育関係者など)を対象に組織レベルでの変化をするための取り組み
  • 社会の価値観をアップグレードするための取り組み

Definitions  コネクトシスターズの言葉の定義

女の子:自分が女性であると自認している子供

日本人:自分が日本人である、日本人でもあると自認している人、もしくは何かしらの日本の文化の影響を受けて育っている人

リーダーシップ:自分や他の人の置かれる状況を、助けたり、よりよくする行動や考え方の事を言う。リーダーシップは年齢や性別、役割や役職など関係なく発揮することができる

私達の取り組みは全て日本語で行われます。日本語以外の言語でのサポートが必要な場合にはお問い合わせください。

Meet the Team

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Founder / 代表/ ファシリテーター

Waki Kawamoto (河本 和紀)

アメリカの女子大を卒業後、日系のIT企業に就職。その後、米系通信会社に転職し、東京とシンガポールにて勤務。2019年にイギリスにてMBAを取得し帰国後、コネクトシスターズをスタートさせる。日本では、Google 社で働きながら副職としてコネクトシスターズを運営。現在はアメリカNY州に在住しながら、コネクトシスターズの運営をメインとして活動する。

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Chief Program Manager /
Girls’ Well-Being Course Director

Yuki Fukuda (福田 由紀)

国内の大学で国際関係法を学び、ヨーロッパの大学院で開発学修士(ジェンダー専攻)を取得。その後、日本政府の開発援助(ODA)のコンサルタントとして勤務した後、6年間国連機関で青少年開発(Adolescent Development)プログラムに従事。主に、10代の女の子向けのエンパワーメントプロジェクトを担当し、ピアファシリテーターの育成やワークショップ、アドボカシー活動などへの企画や技術支援などの業務に携わる。

Marketing / Social Media Team

Kana & Naeko

Coming soon…